人生観が変わる!?一度は行ってみたい世界のあの場所!!
- 2012.04.27 15:29
- Cat:未分類
今年の11月で30歳になる祥子さんは、20代最後の記念になるような旅行をしたいと計画を練っている。「今までの価値観を変えてくれるような場所に行きたいです。でも、どこに行くかなかなか絞りきれなくて…。とにかく情報を集めている最中です」と楽し気に話してくれた。
ハワイやニューヨークもいいけれど、20代最後の記念にするなら、ちょっと風変わりな場所もいいかもしれない。旅好きの2人の女性に体験談を伺った。
最初に紹介するのは「トルコのカッパドキアにある洞窟ホテルが素晴らしかった」と話してくれた美奈子さん(31歳・百貨店)。昨年の2月、お母様と二人でトルコを巡る8日間の格安ツアー(77,700円+燃油サーチャージ45,000円)に参加した。
カッパドキアは、長い年月の間に火山灰や岩が浸食され、キノコ岩や妖精の煙突と呼ばれる奇岩群が出現した不思議な風景の世界遺産。その周辺の岩に掘られた部屋を客室にしているのが洞窟ホテルだ。
「洞窟ホテルは、外見は岩をくりぬいただけのように見えますが、内装は岩を生かしたセンスの良いもので、部屋の真中にジャグジー、階段を上っていくと丸いベットがあるなど、とても豪華でした。古代ローマ時代のトルコはトイレが社交場だったらしく、洞窟ホテルのトイレは広さが20畳くらいあるんですよ。ワイン等も置いてありビックリしました」
トルコ旅行での注意点は?「トルコは日本人に友好的なので安心して旅行が出来ました。ただ、場所によって寒暖の差があるので服装には気をつけたいですね。重ね着をしたりマフラー等小物で対応するといいと思います。同じアイテムの物ではなく、Tシャツ、セーター、ベストなど違った物を持って行くと便利です」
「それと、ツアーでは必ずと言っていいほどトルコ石と絨毯の店に行きます。お店の人が流暢な日本語で勧めてくるので、財布の紐をしっかりしておかないと必要の無い物まで買ってしまいます」。次は「ポルトガルとスペインのサンチャゴ巡礼に行ってみたい」と話してくれた。
次に紹介するのは、ペルーのマチュピチュ遺跡を訪ねた順子さん(27歳・メーカー勤務)の体験談。2年前の8月、8日間のツアーに参加した。
所要時間は、ペルーのクスコまでがほぼ1日、次に車でクスコから2時間かけてオリャンタイタンボ駅まで行き、さらにマチュピチュ村までは電車で2時間。最後にバスで約25分ほど山を登るとマユピチュ遺跡に到着する。
まずは、マチュピチュ遺跡の感想をお聞きした。「テレビで見た風景が、目の前にそのまま広がっていることが、すぐには信じられなかったです。遺跡の中を見ていくと、石組みの技術や畑の作り方などに、ものすごい知恵が詰まっていて驚きました。遺跡には世界中から観光客が来ていて、国際色豊かでしたよ。みんな遺跡の中をのびのびと歩きまわり、芝生の上で一休みしたりしていて、世界遺産をこんな自由に歩けるなんて贅沢だなぁと思いました」
思いがけないトラブルもあったそうだ。「足を痛めました。薬局はあるものの、英語は通じないし、そもそも湿布があるかどうかもわからないし…。でも現地の人は本当に優しくて、カタコトのスペイン語とジェスチャーでなんとか伝わって、塗り薬を購入できました。ナスカ地上絵を見に行く際には、天候不良のため5時間くらい待たされましたが、現地ガイドさんとお茶をしながら、辞書を開いて発音を教えてもらったり、日本語を教えたりして仲良くなりました」
マチュピチュ遺跡の標高は2000m以上。手前のクスコは3000mを越える高地なので、そこにいるだけで息苦しくなる人もいるらしい。
「クスコのホテルでは、高山病なのか体調を崩している人もいました。そんなときは無理せず酸素ボンベのお世話になるといいようです。私は、高山病予防には水分摂取、特に『コカ茶がいい』と聞いていたので、ひたすらコカ茶を飲んでいたせいか元気でした。持っていくと役立つのは飴、ガム類。目薬・リップクリーム。頭痛薬と酔い止めも必須です。現地の人と仲良くなるには『スペイン語ひとこと会話集』を持っていくいいですよ」
観光客は狙われやすいし、特に女性の1人歩きは危ない海外旅行だが…。「言葉が話せなくても、とにかく堂々としていることが大切です。荷物等には細心の注意を払いつつ、おどおどせず、ここにこれから住むぞ!くらいの気持ちで歩くといいと思います!」と順子さん。次の目標はスペインのサグラダ・ファミリア、そしてニューカレドニアの海とのこと。
円高続きの今、しっかりと準備と整えたら好奇心を満たしに出かけて行こう。まだ見ぬ世界が元気な日本の女性を待っている!

1日5分の単純作業で勝率100%の投資法!
今だけ無料公開中!
ハワイやニューヨークもいいけれど、20代最後の記念にするなら、ちょっと風変わりな場所もいいかもしれない。旅好きの2人の女性に体験談を伺った。
最初に紹介するのは「トルコのカッパドキアにある洞窟ホテルが素晴らしかった」と話してくれた美奈子さん(31歳・百貨店)。昨年の2月、お母様と二人でトルコを巡る8日間の格安ツアー(77,700円+燃油サーチャージ45,000円)に参加した。
カッパドキアは、長い年月の間に火山灰や岩が浸食され、キノコ岩や妖精の煙突と呼ばれる奇岩群が出現した不思議な風景の世界遺産。その周辺の岩に掘られた部屋を客室にしているのが洞窟ホテルだ。
「洞窟ホテルは、外見は岩をくりぬいただけのように見えますが、内装は岩を生かしたセンスの良いもので、部屋の真中にジャグジー、階段を上っていくと丸いベットがあるなど、とても豪華でした。古代ローマ時代のトルコはトイレが社交場だったらしく、洞窟ホテルのトイレは広さが20畳くらいあるんですよ。ワイン等も置いてありビックリしました」
トルコ旅行での注意点は?「トルコは日本人に友好的なので安心して旅行が出来ました。ただ、場所によって寒暖の差があるので服装には気をつけたいですね。重ね着をしたりマフラー等小物で対応するといいと思います。同じアイテムの物ではなく、Tシャツ、セーター、ベストなど違った物を持って行くと便利です」
「それと、ツアーでは必ずと言っていいほどトルコ石と絨毯の店に行きます。お店の人が流暢な日本語で勧めてくるので、財布の紐をしっかりしておかないと必要の無い物まで買ってしまいます」。次は「ポルトガルとスペインのサンチャゴ巡礼に行ってみたい」と話してくれた。
次に紹介するのは、ペルーのマチュピチュ遺跡を訪ねた順子さん(27歳・メーカー勤務)の体験談。2年前の8月、8日間のツアーに参加した。
所要時間は、ペルーのクスコまでがほぼ1日、次に車でクスコから2時間かけてオリャンタイタンボ駅まで行き、さらにマチュピチュ村までは電車で2時間。最後にバスで約25分ほど山を登るとマユピチュ遺跡に到着する。
まずは、マチュピチュ遺跡の感想をお聞きした。「テレビで見た風景が、目の前にそのまま広がっていることが、すぐには信じられなかったです。遺跡の中を見ていくと、石組みの技術や畑の作り方などに、ものすごい知恵が詰まっていて驚きました。遺跡には世界中から観光客が来ていて、国際色豊かでしたよ。みんな遺跡の中をのびのびと歩きまわり、芝生の上で一休みしたりしていて、世界遺産をこんな自由に歩けるなんて贅沢だなぁと思いました」
思いがけないトラブルもあったそうだ。「足を痛めました。薬局はあるものの、英語は通じないし、そもそも湿布があるかどうかもわからないし…。でも現地の人は本当に優しくて、カタコトのスペイン語とジェスチャーでなんとか伝わって、塗り薬を購入できました。ナスカ地上絵を見に行く際には、天候不良のため5時間くらい待たされましたが、現地ガイドさんとお茶をしながら、辞書を開いて発音を教えてもらったり、日本語を教えたりして仲良くなりました」
マチュピチュ遺跡の標高は2000m以上。手前のクスコは3000mを越える高地なので、そこにいるだけで息苦しくなる人もいるらしい。
「クスコのホテルでは、高山病なのか体調を崩している人もいました。そんなときは無理せず酸素ボンベのお世話になるといいようです。私は、高山病予防には水分摂取、特に『コカ茶がいい』と聞いていたので、ひたすらコカ茶を飲んでいたせいか元気でした。持っていくと役立つのは飴、ガム類。目薬・リップクリーム。頭痛薬と酔い止めも必須です。現地の人と仲良くなるには『スペイン語ひとこと会話集』を持っていくいいですよ」
観光客は狙われやすいし、特に女性の1人歩きは危ない海外旅行だが…。「言葉が話せなくても、とにかく堂々としていることが大切です。荷物等には細心の注意を払いつつ、おどおどせず、ここにこれから住むぞ!くらいの気持ちで歩くといいと思います!」と順子さん。次の目標はスペインのサグラダ・ファミリア、そしてニューカレドニアの海とのこと。
円高続きの今、しっかりと準備と整えたら好奇心を満たしに出かけて行こう。まだ見ぬ世界が元気な日本の女性を待っている!

1日5分の単純作業で勝率100%の投資法!
今だけ無料公開中!


